岩木山     2019年9月29日

















訓練山行報告書                               2019105日  (提出者 M.NARITA)

山  名: 岩木山 (長平コース)

山行目的: 体力養成+紅葉を楽しむ

山行期間: 2019929

者: (CL)S.NARITA、(SL)Y.HANADA、(SL) S.HATHINOHE(写真)T.KIMURA       (13名)

コースタイム

中央市民センター5:00→青森IC5:20→長平登山口少し上7:007:25石神神社7:35→鳳鳴碑8:05

神様の池(湧水の池)10:00→御倉石11:00→百沢コース分岐11:10→岩木山山頂11:35

分岐11:5012:30昼食12:50→石神神社15:20→下山口15:55

山行記録

今日の天気は?? 悪天にならないことを祈り13名、3台の車で一路 鯵ヶ沢のスキー場に向かった。途中雨が少しこぼれかけ、青森スプリングリゾートホテルのトイレ拝借で立ち寄った頃は本降りでした。その後直ぐやみ車で広いホテル駐車場のその先に岩木山長平コースの立派な大型看板がある。そこを車で進むと長平登山口の看板が見えてくる。登山口をさらに5分程進み時間を稼ぐ、急勾配になる前で車を道脇に止め身支度をする、雨が降り出していたので個々に雨具をつけ7時出発した。

オーダーは先頭CL S.NARITA、中間SL S.HATHINOHE、ラストはSL Y.HANADA、ゆっくり体を慣らしながら歩く。30分位で石神神社広場(600m位)に着く、水分補給などして出発!ここから道は狭くなる。少し進むと左側に行者小屋らしき目新しい建物が見えてきた、さらに登る、少し平坦な場所に大館鳳鳴高校の石碑が見えてきた(800m) 小休憩をとり直ぐ出発した。スキー場の中を登って行くが、きれいに刈払いされていてありがたかった。ゴンドラ駅舎(921)を過ぎ段々急登になってくる。途中休憩を取り水分補給は欠かせない!小さな祠があり湿原の中に丸い石が祀られている、何とも神秘な感じがした(神様の池らしい)、この辺りは湿原で水芭蕉の葉っぱが伸びきっていた。春夏は花も色々咲くことであろう。ガスの中景色は望めないが両脇の紅葉は秋を感じさせる、ヤマウルシの真っ赤、イタヤカエデの鮮やか黄色、ナナカマド、コシアブラなど紅葉し、ガマズミやツリバナ、ナナカマドの実も秋真っ盛りでした。この辺りからさらに急登になる、笹薮も刈払いされ登り易くとてもありがたかった。両脇の笹に捕まりながら急登を頑張る。途中小休憩を取りながら登る、ガスの晴れ間から鯵ヶ沢の街や日本海が見えた。地図を見たら西法寺森辺りを通過中か?結構な登りになっている。好天だと木々の切れ間から岩木山が見えるのだが景色は望めず、ひたすら登る。11時、左側に大きな大きな御倉石が出てきた(1300m位)地図を見るとあと少しで分岐に出る、頑張ろう!百沢コース分岐までひたすら頑張って登る。

ガスの中に標柱が出てきた、1110分、分岐に出た!上から話声が聞こえてきてこの辺りで数人の登山者とあいさつを交わす。目の前に岩木山山頂が見えていた!今までガスの中を登ってきたのでやはり感激の声が上がる!風はかなり強く低い姿勢になりながら歩くが岩場の登りは気を抜けない!下山のパーティーの落石にも気づかいながら1135分山頂に到着です!ガスと強風、集合写真を撮り即下山する、下山先頭はY.HANADA SL、風の当たらないところまで降り狭い登山道に一列になり昼食を取った。

1250分下山出発、キノコ採り班3名が指名され先に降りた。ガスの切れ間から日が差し岩木山の紅葉がきれいに観えた、今が旬の綺麗な紅葉が観られ皆喜びの声があがった。先を急いだキノコ採り班にようやく追いついて、びっくり!!キノコ大収穫でした。登山口までみんなで持ち帰り山分けされた。これほどのキノコの群落、しばらく「あの時のキノコは」と話題に上る事まちがいないでしょう。
登った達成感、収穫のキノコに大満足、二つの思い出を抱えて家路に帰った。