梵珠山(定例) 2025年3月9日(日) T.SHIBUKAWA撮影
定例[梵珠山]
2025年3月21日(提出者:T.MITSUI)
日 時 : 3月9日(日曜日) 天候 快晴
山 名 : 梵珠山(468m、青森市)
目 的 : 『ワカンでゆっくりハイク』
参加者 :T.MITSUI(CL・記録)、S.HAMADA・M.NOSAKA(SL)、T.SHIBUKAWA(写真)、 計12名
コースタイム 「時間03:00/距離3.8㎞/のぼり310m/くだり315m/コース定数7」(YAMAPデータより)」
7:30横内駐車場(雲谷寄り)出発 → 8:30マンガン登山口スタート ➡ 8:50休憩・衣服調節 ➡ 9:12陸奥湾展望台 ➡ 9:45寺屋敷北広場(東屋) ➡ 10:00山頂10:15 ➡ 11:30マンガン登山口ゴール → 11:40解散
山行記録
快晴のすばらしい天気に恵まれ「梵珠Blue!」という声の中、朝の冷え込みでガチガチと固くなった雪の上をスタート。終始先頭を歩くのは初めてなのでペースに気を使ったが,後でyamapを見たら100%前後のペース登っていたので良かったのかなと思う。
まずは尾根までの登りをクリアし、衣服調節。風もなく気温も上がってきていたため,ほとんどの参加者はアウターを脱いでの山行となった。所々に「コシアブラ」「ヤマネコヤナギ」など、木の名前が書かれたテープが付けられていて、ただ登るよりもこういうのがあるとまた楽しいなと思いながら先を急いだ。途中で分かったのですが、前を行く方が付けていました。皆さんご存じの方のようでした。
間近でたくさんの鳥が飛びまわり鳴いている。これだけの鳥の鳴き声を聞いたのは久しぶり。鳥だけでなく、動物の足跡もいっぱい。活動が活発になっているのだろう。春を感じます。
寺屋敷北広場の東屋やトイレはまだ雪ですっぽり。東屋の前には崩れかかった雪の「猫バス」。でも耳はピンと立っていて、髭も。上手!
ヤドリギもたくさん見られました。こんなに近くで見たのは初めて。グループで登ると本当にたくさんの見どころを教えてもらい感謝です。そうこうしている間に、あっという間に山頂。休憩を取り下山。途中ふれあいセンター主催の「硬雪トレッキング」一行とすれ違い、友人との久しぶりの再会を楽しむ場面もありました。
集合場所が現地から横内駐車場に、コースは周回から往復に,さらには時間も早まり午前中には終了と、当初の計画とはかなり異なってしまいました。天気に恵まれ、もっとじっくりと雪山を楽しみかった参加者には大変申し訳なく感じています。ご協力ありがとうございました。