雛岳(訓練) 2025年3月30日  H.YAMAUCHI、T.SHIBUKAWA撮影

































訓練[雛岳]                                                                                       

                                                    2025年4月8日 (提出者 M.OOKAWA)

日 時:2025330(日曜日) 天候 曇り時々雪

山 名:雛岳(1240m) 南北八甲田

目 的:早春の北八甲田を楽しむ

参加者:CL N.YOKOTASL R.MUNAKATAH.HIRAKAWA、他12名、計15

コースタイム:横内駐車場7:15→箒場岱8:00🏹→1200m付近10:20→箒場岱12:00    

山行記録
 今年は大雪だったが解けるのも早かったせいか、箒場岱は思ったより積雪は少なかった。風は冷たく午後から天気は崩れる見込み。
 アイゼン(2)、スノーシュー(13)を装着し身支度を整える。コンパスを240度に合わせH SLを先頭に右手の夏道に沿って進む。30分程歩いた所で衣服調整を行い、南側に見える尾根を目指した。次第に傾斜がきつくなり少し息が上がる。登り始めは太陽がうっすらと確認できたがすでに雲に覆われて見えなくなった。
 広くやや緩やかな斜面で水分補給のため一休み。晴れた日ならすばらしい景色が見える場所だが今日はまったく望めない。

 この先ガリガリの急斜面が続く。前を行く男性達は直登している。真似てみたがとても無理!スノーシューを逆ハの字にしたり、右、左とジグザグにゆっくり登った。ようやく全員辿り着いた所が1200m付近。山頂まであと一息だ。前進を試みたが強風のため断念した。ここで記念撮影をして下山する事にした。安全のためスノーシューからアイゼンに履き替えた。先頭はM SLが担当。細かい雪も降ってきた。足下は登りに比べると随分快適だ。
 昼食の時間だがあと30分程で箒場岱に到着できると判断し、行動食で空腹をしのぎ先を急いだ。怪我もなく全員無事に下山。それぞれ車の中で昼食をとりその後解散とした。