久慈平岳(定例) 2025年4月20日
























定例 [久慈平岳]

                                           2025年5月4日(提出者:H.YAMAUCHI)        

山行日時:2025年4月20日(日曜日)天気 晴

山名:久慈平岳(705.9m) 

山行目的:春の山を楽しむ

ルート:あぐりパークピストン

参加者:(現地集合)CL C.KUBO、計2名

         (青森バス)SL R.MUNAKATA・K.KUDOU、計15名

コースタイム:時間420 距離7.0㎞ (上り561m 下り557m) コース定数13

日程及びコース:市民センター横P645→みちのく有料道路→855あぐりパーク915930遊歩道9401000登山口10101035見        返り峠→1110山頂1130昼食12001330あぐりパーク1400→市民センター横P1645(解散)

山行記録
  当日は、青森市の春のイベントさくらマラソン開催が危ぶまれる程の大雨。合浦公園はさくら祭期間中なので、今回は市民センター裏手に駐車する。大 雨の中びしょ濡れでマイクロバスに乗り込む。
   みちのく有料道路を出てトイレ休憩の頃には、あの大雨はウソのようにあがっていた。(八戸方面は薄っすらと青空)八戸から久慈方面に向かい、洋野町( ひろのちょう)のあぐりパークが今日の登山口。
    本日のリーダーが、朝ドラの‘あんぱん‘さながら、立売盆に名物の福田パンを山ほど積み上げて迎えてくれた。1本200円で即完売。
  リーダーから「ようこそ南部へ」と楽しい挨拶があり、風は穏やか、やや薄曇りの天気。すぐに登山開始。車道を一時間ほど歩き大平地区から小芽生地区(コ ガユウ)へ、緑色の大きな看板の前で休憩を取る。私とMさんは行動食にバナナクリーム福田パンを早速パクリ。美味しい!
   そこからはずーっと上りの思案坂。民話の中で語られている、背比べで勝った階上岳が見返り峠から見える。しばらく登ると久慈方面の海岸線を見下ろす望 洋平。途中一面の福寿草に元気をもらい、今度は急登を登り切って山頂。展望台が奥の方にあるので数分下り、高く錆びた鉄塔に登り、久慈の霞んだ小袖海岸 を眺めた。晴天だと岩手山が見えるということだから残念です。
   山頂の東屋付近で30分間楽しくお弁当を食べた。下山途中、春の山菜コゴミを収穫して春の野山を楽しみました。
   久慈平と言っても平坦な所はありませんでした。3月の例会で勉強した 登山寿命を延ばす歩行 を実践し、10秒7歩で歩いたため心拍数が上がらず  に登山できたと思います。あぐりパークには、隠れ家風宿泊施設(温泉付き)があるので、みちのくトレイル予定の時は利用したいものです。