烏帽子岳(野辺地、定例) 2025年6月7日  H.YAMAUCHI撮影























定例【烏帽子岳】                         

記録:S.FUKUSHI

日時:6月7日(土) 晴れ

山名:烏帽子岳(野辺地)

参加者:R.MUNAKATACL)、T.KIMURAT.MIKAMISL)他29名、計32名

コース:合浦公園駐車場 7:00 →野辺地運動公園(現地集合組と合流) 7:50頃 →夜泣き石 8:26 →野営場9:48→烏帽子岳山頂 10:30 → 下山開 始 10:48 →野営場 11:5613:15(昼食)→夜泣き石 13:26

山行記録
 夜泣き石に着くと蝉の大合唱に歓迎される。新入会員7名の紹介があった後、昼食の豚汁の食材をみんなで持って野営場に向い、調理担当の2名を残し登山開始。
 起伏がなくとても歩きやすい。先頭から最後尾までの列が長いため、曲がりくねった登山道ではすぐに先頭が見えなくなる。登山道の傍らにイチヨウランを見つけると、ちょっとした歓声があがり懸命に写真を撮っている。突然、蜂がいるから注意してとのことで警戒したが、何事もなく無事通過。
 登り始めて25分くらい経過したところで少し遅れる人たちがあり、列の後ろの方から休憩しようという声があったが先頭まで声が届かない。先頭の方も休憩を考えていたようだが休憩しやすい場所を探していたようで連携が難しい。やはりトランシーバーが欲しいところか。
 標高400メートルあたりから徐々に傾斜がきつくなった。時折、林の隙間からちらほら景色が見えるようになり山頂が近づいたことが伺えたころ無事到着。
 天候に恵まれ山頂からはむつ市方面はややかすんでいたが全周展望がよく十分に景色を堪能できたので、登ってきた疲れが吹き飛んだようだ。記念撮影して下山開始。
 野営場で豚汁とコーヒーが準備されているので下りは軽快な足取りで順調に進み丁度昼に到着。調理担当の二人を含めて再度記念撮影。下り終えたのでみんな余裕の表情で笑顔を見せている。豚汁は何度も味見をして調理してくれたとのことで、疲れた体にはとても有難かった。
 昼食休憩の後、全員で自己紹介をして親睦を深め帰路についた。