八甲田大岳(訓練) 2025年11月16日 H.YAMAUCHI、K.TSUSHIMA撮影
訓練山行 「北八甲田」
記録 I.ITOU
日時:2025年11月16日(日) 天候:晴れ
山名:八甲田大岳(1584m)
目的:アイゼン技術習得
参加者:N.YOKOTA(CL)、R.MUNAKATA(SL)、他11名、計計13名
コースタイム:酸ヶ湯公営駐車場(8:25)スタート⇒仙人岱(10:30)⇒大岳山頂(11:50)⇒仙人岱(13:00)⇒酸ヶ湯公営駐車場(14:30)
山行記録(距離:8.0km、標高差:693m)
公営駐車場は一部除雪されていたが、かなりの積雪であったことが除雪の山で伺えた。
登山口に向かい棟方SLを先頭に登り始める。今年初の雪山登山 踏みしめるとサクサクだ。50cm位はあるだろうか、歩き始めてから30分くらい経った だろうか、木村さんが体調不良で離脱する。
衣服調整をしながら地獄湯ノ沢で一休み。硫黄の匂いを嗅ぎながら「八甲田は火山」であることを再認識する。この辺は岩場で歩きにくい。仙人岱でアイゼ ン装着、しかし天気が最高すぐに汗ばむ、樹林帯を過ぎる。
ここからは勾配も急になり足場もよくない、落石・土留め対策でふとん篭を積んでいる(箱状の金網に石を詰めて構造物)。足元は踏板の固定に鉄筋がむき出 しだ(危険)。
鏡沼にさしかかる、表面の氷はまだ薄そうだ、肝試しで渡ったら割れるだろうか(そんなことは誰もしません)。ポールを落としたら女神が出てきて「金の ポールはあなたのですか」などと想像しながら沼を後にした。
山頂に到着、お昼の時間、小春日和で風もなく気持ちが良い。こんな天気はめったにないそうで360°パノラマが素晴らしい。お腹を満たし下山、間もなく 単独山ガールとすれ違うが、すぐに我々のグループに追いつく。
最後尾のTさんが、すかさず声をかける(ナンパか?)話は弾んでるように感じたが仙人岱で先を急ぐのかお別れした。CL「早く離れたかったんだ 、一 人の楽しい時間を奪われたと思ってる」と、ん~何とも言えないが笑ってしまった。
アイゼンをはずし再び下山、相変わらず先頭のSLのペースが速い。その分早く酸ヶ湯Pについた。風もなく最高の天気に恵まれ楽しい山行でした。皆さん お疲れさまでした。