早池峰山(訓練) 2026年3月20(金)-22日(日) M.MATSUSHITA撮影
訓練・早池峰山
(2026年3月27日提出) R,MUNAKATA
2026年3月20日〜22日
参加者 N.YOKOGAKI(CL) 他4名
コース 3/20 青森IC 9:00→ 畑 PA10:30→紫波 ラフランス温泉館昼食11:30→通行止めゲート13:30→うすゆき山荘16:20
3/21 山荘 6:10→標高⒈383地点 引き返す9:30→山荘 10:26
3/22 山荘 7:40→通行止めゲート 9:10
3/20 青森からの4人は畑PAでYと合流。快晴の中、紫波で高速を降りここから5分程のラフランス温泉館にて昼食。
岳 峰南荘迄は全く雪は無く少し上がった車両通行止めゲートに車2台を停める。CLは灯油7リットルをソリに乗せて歩く。後半、NとYとで代わるが 最終的にCLとYでがんばって引いてくれた。2時間30分程かかり漸くうすゆき山荘が右手に見えた。すぐに丸型のストーブに点火。暗くなる前に寝袋 を広げランタンをぶら下げる。毛布、アルミシート、座布団、おまけにトイレットペーパーまでありました。各々、持参した物を食べて7時には就寝。 夜中吹雪いているのか、強風と屋根からの落雪の音でなかなか寝付けなかった。
3/21 3時起床。5時出発の予定であったが外は暗く、夜が明けてからの出発に変更する。外は20センチ強の一晩での積雪、風も冷たい。昨日の青空は何処 へやら?女子2人は最初からスノーシュー装備、他つぼ足。CLが先頭で林道横切り保有林標柱から歩き出す。すぐにタカブ沢を超え、堰堤を右手に森林 の中進む。1,000m越えた辺りから小田越山荘、うすゆき山荘が小さく見えた。時折り風が強いがホワイトアウトにはならない。急勾配の手前でアイゼン に履き替える。ここでYのアイゼン故障があり残念ながら離脱した。残る4人は早池峰山はあきらめて、中岳を目指すが強風の為下山の余力を残そうとの 事でやむなく1,383mで写真撮って引き返す。
あと300mだった。下山はY先頭で山荘には10:26に到着して小屋の中でゆっくり昼食。することなく、くつろいでいるとドヤドヤと男女6人が入っ て来た。聞くと地元出身で現在は長野在住のガイド2人で明日4人を早池峰山に連れて行くと言う。昼食の為にピザを焼いたりいちご煮を温めたり、夕食は チゲ鍋と料理人の若いガイドでした。我々が汗水流して運んだ灯油で暖まる事が出来て良かったであろう。団体さんは明日3時起床との事で我々も5時過ぎ 就寝。
3/22 今日は晴れ、風も無く昨日の天気が恨めしい。団体さんは4時半に小屋を出て行った。昨日ガイドから聞いた沢水の沸いている場所を確認しに行く。 山荘を7:40出発。3人の単独登山男性とすれ違う。9:10にゲートに到着。車には10センチ程の積雪があり落としてから出発。まず一昨日昼食を食べた ラフランス温泉にて入浴。その後Yおすすめの行列の出来る赤鬼がトレードマークの「はらぺこ」にて手打ち蕎麦堪能する。Yとはここで分かれて、青森 ICには16:00前に着いて解散。